第26回近畿臨床工学会トップ〜近未来の臨床工学 さらなる多様性へのアプローチ
_

第26回近畿臨床工学会

〜近未来の臨床工学 さらなる多様性へのアプローチ〜

 このたびは577名の方にご参加頂き第26回近畿臨床工学会を無事に開催させて頂くことができました。京都府臨床工学技士会を代表いたしまして心よりお礼申し上げます。
 今大会では、近未来におけます臨床工学の多様性につきまして、この京都より多くの方々へ発信できたのではないかと考えております。
 大会運営におきましては、若手技士の方を中心としたボランティアスタッフの方々に支えられました。こうした皆様方との絆を大切にし、今後の職能団体の運営におきましては、会員一人ひとりと共に歩んでいく姿勢で臨みたいと考えております。
 来年は第27回近畿臨床工学会としまして、滋賀県臨床工学技士会の開催となりますので、当技士会に引き続きまして、皆様方のご協力をお願いします。
 最後になりましたが、ご講演頂きました各先生方、ご協力頂きました日本臨床工学技士会をはじめ各都道府県臨床工学技士会の皆様、ご支援頂きました関係機関の方々、学会を支えて下さいましたボランティアスタッフの方々に深く感謝しお礼の言葉とさせて頂きます。

大会長 相田 伸二